【体験談】ai画像生成ツールサイトで月5万円稼いだ私のリアルな記録
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 「画像が作れないから副業できない」と思っていた頃の話 正直に言いますね。1年前の私、デザインスキルがゼロでした。 イラストレーターもフォトショップも触ったことがない。でも「AI副業で稼げる」という話を耳にして、どうにかしたいと思っていたんです。 最初は「ai画像生成ツールサイトって結局どれ使えばいいの?」という状態からのスタート。MidjourneyもStable Diffusionも名前は知っていたけど、どこで何ができるのかサッパリわかりませんでした。 Photo by Orlando García on Unsplash そこから約6ヶ月、いろんなai画像生成ツールサイトを渡り歩いて、実際に副業収入を得るまでに至った。その過程をぜんぶ正直に書きます。 失敗談もたっぷりあるので、これから始めたい方には特に参考になるはずです。 なぜ「Midjourney v7 × Stable Diffusion」の組み合わせを選んだか 最初に試したのはCanvaのAI機能でした。使いやすかったんですが、商用利用の制限が複雑すぎてすぐ諦めました。 次にAdobe Fireflyを試してみたんですが、月額コストがけっこう重くて。副業で稼ぐ前から支出が増えるのはキツいですよね。 そこで行き着いたのがMidjourney v7とStable Diffusionの併用スタイルです。 2026年現在、Midjourney v7はリリースから数ヶ月が経過して安定運用ができるようになっています。以前のv6と比べると、プロンプトの解釈精度が段違い。「こういう雰囲気の画像」みたいなふわっとした指示でも、かなり意図通りの結果が出るようになりました。 Stable Diffusionは逆に「細かく制御したいとき」に使います。ローカルで動かせるので、コスト面でも優秀。 この2つを使い分けることで、スピードと品質を両立できるというのが選定理由です。 実際にどう設定してワークフローを作ったか ここが一番苦労したところです。最初の1ヶ月は本当にひどかった。 MidjourneyはDiscordで使うんですが、コマンドの書き方がよくわからなくて。最初に生成した画像、今見返すと恥ずかしいくらいピンボケした謎のイラストばかりでした(笑)。 転換点になったのが「AIプロンプト テクニック」を体系的に学んだことです。具体的にやったこと: スタイル指定を必ず入れる(--style raw や cinematic lighting など) ネガティブプロンプトで「出てほしくないもの」を明示する アスペクト比を用途に合わせて事前に決めておく これだけで出力品質がガラっと変わりました。同じプロンプトでも、修飾語の順番で全然違う画像になるのがAIの面白いところ。 Stable Diffusionの設定では、最初はデフォルトのモデルを使っていましたが、Civitaiというai画像生成ツールサイト(モデル共有プラットフォーム)でコミュニティ製モデルをダウンロードしてからは、完成度が3段階くらい上がりました。 Photo by Bernd 📷 Dittrich on Unsplash 6ヶ月間の具体的な成果と数値 ここ、一番気になるところだと思うので正直に書きます。 月別の収益推移(副業収入のみ): 1ヶ月目:0円(ひたすら練習) 2ヶ月目:3,200円(初めて売れた!) 3ヶ月目:12,800円 4ヶ月目:28,500円 5ヶ月目:41,000円 6ヶ月目:52,300円 主な販売先はSKIMAとBOOTHです。依頼を受けてカスタム画像を作るスタイルが中心で、ブログ用アイキャッチやSNS投稿用のビジュアルが特に需要ありました。 作業時間の変化も大きかったです。 最初は1枚の納品用画像を作るのに2〜3時間かかっていた。今は品質チェックを含めても30〜40分が平均。これはプロンプトのテンプレート化と、ai画像生成ツールサイトの使い分けフローが確立できたおかげです。 ChatGPTを使ってプロンプトの下書きを作り、それをMidjourneyに流す、というハイブリッドな使い方も効率化に貢献しました。最近の「GPT-5.2」はプロンプト生成の精度が上がって、よりスムーズになっています。 やってみてわかった「意外な事実」 これ、他のブログにはあまり書いてないと思うんですが、ai画像生成ツールサイトの本当の価値は「完成品」ではなく「素材」にあるんです。 どういうことかというと、AIが一発で完璧な画像を出してくれることはほぼない。でも「素材として使える画像のパーツ」は大量に生成できる。 それをPhotoshopや無料のCanvaで組み合わせて「完成品」にする。この発想に切り替えてから、クライアントの満足度が一気に上がりました。 「AIで作ったような雰囲気がどうも嫌」という方でも、AI生成をベースに人間が手を加えた作品なら受け入れやすい。これはデザイン副業での重要なポイントです。 また、最近のニュースでは話題の「Sonnet 4.6」とChatGPTの比較記事が多く出ていますが、テキストAIとai画像生成ツールサイトを組み合わせた「マルチAIワークフロー」こそが今の稼ぎ方の主流になっています。 ...