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「メルマガ書く時間、もうないんだけど…」が口癖だった私

副業でハンドメイド雑貨を売っているんですが、リピーター向けのメルマガ配信が完全に停滞してました。

月4回配信の予定が、気づけば2ヶ月ぶり。

「ネタが思いつかない」「書き出しで30分悩む」「結局深夜2時まで作業」…そんな状態が半年続いていたんです。

そこで2026年5月、本気で「chatgpt メルマガ 自動作成」のワークフローを構築してみました。

結果から言うと、1通あたり90分かかっていた作業が15分に短縮。週あたり約6時間が浮きました。

この記事では、実際にどう設定して、どんなプロンプトを使って、どこでつまずいたかを全部正直に書きます。

深夜に疲れてメルマガを書く副業ワーカーのデスク

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

なぜChatGPTを選んだのか?Claude・Geminiと比較した結果

実は最初、ClaudeとGeminiも試しました。

つい先日も「ChatGPTがシェア4割を切る 急伸するClaude、安定のGemini」というニュースが出ていて、生成AIは三極化の時代に入っています。

3つとも触ってみた率直な感想はこちら。

  • ChatGPT: GPTs(カスタムGPT)で「自分専用メルマガ職人」が作れるのが圧倒的に便利
  • Claude: 文章の自然さは一番。でも長期記憶のカスタム性がChatGPTに一歩劣る
  • Gemini: Google Workspaceとの連携は強いけど、日本語の口語表現がやや硬い

私が「chatgpt メルマガ 自動作成」でChatGPTを選んだ最大の理由は、GPTsに過去の配信文を全部読ませて「自分の文体」を学習させられるから。

ここがClaudeやGeminiにはない強みなんですよね。

実際の構築プロセス:全部公開します

ステップ1:過去のメルマガ50通をGPTsに食わせる

まず私がやったのは、過去2年分のメルマガ50通をテキストファイルにまとめて、カスタムGPTのKnowledge(ナレッジ)に登録すること。

これだけで**「私っぽい言い回し」を再現してくれる精度が爆上がり**します。

ステップ2:構成テンプレートをInstructionsに記述

GPTsのInstructions欄に、こんな指示を入れました。

  • 件名は20文字以内、絵文字1つ必須
  • 本文は400〜600文字
  • 冒頭は季節の話題から入る
  • 末尾は必ず商品リンクへの誘導で締める
  • 「いつもありがとうございます」みたいな定型挨拶は禁止

この「禁止リスト」を入れたのが地味に効きました。

ステップ3:商品情報をJSONで渡す仕組み

毎週、その週に推したい商品の情報をJSON形式でChatGPTに渡しています。

{"商品名":"○○","価格":"3,200円","特徴":"○○","在庫":12}

この形式にしてから、価格や在庫を間違えるハルシネーション(AIの嘘)がほぼゼロになりました。

ChatGPTでメルマガを自動生成している画面

Photo by Jonathan Kemper on Unsplash

具体的な成果:数字で見る変化

導入前後の比較を正直に出します。

項目導入前導入後(2026年5月時点)
1通あたりの作成時間90分15分
月間配信数1〜2通8通
平均開封率22%31%
クリック率3.1%5.8%
配信経由の月商約4万円約14万円

注目してほしいのは開封率と売上が上がっていることです。

「AIで書くと機械っぽくなって反応が落ちる」って心配してたんですが、むしろ逆。

人間が疲れて書いた雑な文章より、ChatGPTが体力満タンで書いた文章のほうが読者にとって読みやすいらしいんです。

これは正直、やってみるまで気づかなかった意外な事実でした。

失敗談:最初の1ヶ月で起きた3つの事故

良いことばかりじゃないので、ちゃんと失敗談も書きます。

事故1:価格を勝手に「お得な3,000円」に書き換えられた

実際は3,200円なのに、AIが「キリよくしたほうが反応取れる」と判断したのか、3,000円と書いてきました。

→ 対策:価格は必ずプロンプト内に明記+送信前に必ず目視チェック

事故2:他社の商品名を入れてしまった

過去のメルマガに引用した他社商品名を、AIが「私の商品」として紹介してしまった事件。

→ 対策:Knowledgeから引用元情報を削除

事故3:絵文字が文化的にズレてた

40代女性向けなのに、Z世代っぽい絵文字(👀🤝🫶)を多用…。

→ 対策:「使ってよい絵文字リスト」をInstructionsに追加

AIツール活用の比較とチェックリスト

Photo by Campaign Creators on Unsplash

再現するためのポイント:これだけ守れば失敗しない

同じ仕組みを作りたい人へ、絶対に外せない3つのコツをシェアします。

コツ1:「自分の過去文」を絶対に学習させる

ゼロから書かせると、どこにでもあるテンプレ文章になります。

最低でも過去20通は読み込ませてください。

コツ2:禁止事項を必ず指定する

「○○してください」より「○○しないでください」のほうが効きます。

たとえば「平凡な挨拶は禁止」「箇条書きを3つ以上連続させない」など。

コツ3:必ず人間が最終チェック

これは絶対です。

私は配信前にスマホで音読チェックしています。1通3分で済みますし、違和感のある言い回しを発見できます。

ChatGPTでメルマガ自動作成は「片手間副業」の救世主

おすすめサービス・ツール

ここまで読んでもらってわかると思いますが、「chatgpt メルマガ 自動作成」は単なる時短ツールじゃないんです。

**「続けられなかった施策を、続けられるようにしてくれる仕組み」**なんですよね。

副業や個人事業をやっている人にとって、継続できないことこそが最大の敵。

2026年5月の今、ChatGPTを使えば月額20ドル(約3,000円)で、専属のメルマガライターが手に入る時代です。

投資対効果で考えたら、これを使わない理由はちょっと見つからないと思います。

ぜひあなたの「続かなかった発信」に、ChatGPTを組み込んでみてください。

メルマガ自動作成 主要AI比較(2026年5月時点)

ChatGPTメルマガ自動化 導入5ステップ

導入効果ランキング(私の実測値)


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