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「コードが書けないから副業は無理」だと思ってた頃の話
つい半年前まで、筆者は完全に詰んでいました。
本業はマーケティング職で、プログラミングは独学のPython少々。それでも「AI時代だしWeb系の副業やりたい!」と思って案件に応募してみたものの、結果は惨敗続き。
簡単なLP(ランディングページ)の修正案件すら、JavaScriptのエラーで2日間ハマる始末。時給換算したら300円を切るという地獄を見ました。
「やっぱり自分には無理か…」と諦めかけたタイミングで出会ったのが、ai コーディング アシスタント cursorだったんです。
結論から言うと、Cursorを導入してから3ヶ月で副業収入は月+18万円に到達しました。今日はそのリアルな道のりを、失敗込みで全部お話しします。

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なぜ数あるAIツールの中からCursorを選んだのか
正直に言うと、最初はChatGPTで頑張ろうとしてました。
でも、コードをコピペして「ここ直して」って投げて、返ってきたコードをまたエディタに戻して…という往復作業が異常にダルいんですよね。1つのバグ修正に20分かかることもザラでした。
そんな中で読んだのが「GeminiやChatGPT圧倒 仕事で重宝、今さら聞けないAI『Claude』入門」というニュース記事。Claudeのコード生成能力が話題になっていて、「これがエディタに統合されたら最強じゃない?」と思ったんです。
そこで見つけたのがCursor。VS Codeをベースにした、AIがネイティブで組み込まれたエディタですね。
選んだ理由はシンプルに3つ。
- ChatGPT、Claude(Sonnet 4.6)、Geminiを1つのエディタで切り替えられる
- コードベース全体を理解してくれる(重要!)
- 月20ドルでほぼ無制限に使える
特に2番目の「コードベース全体を理解してくれる」がデカかった。ChatGPTだと毎回ファイルを貼り付けないといけませんが、Cursorはプロジェクト丸ごと読んでくれるんです。
導入初日でやった3つの設定(ここ手抜くと損します)
インストール自体は5分で終わります。でも、初期設定をサボると性能が半減するので、ここは丁寧にやってください。
筆者が最初にやったのは以下の3つ。
1. デフォルトモデルをClaude Sonnet 4.6に切り替え
Cursorはモデルを選べるんですが、コーディング精度が一番高かったのがSonnet 4.6でした。話題の「Sonnet 4.6」とChatGPTの違いを実際に試して比較したんですが、複雑なリファクタリング(コードの整理)ではSonnetが圧勝。
2. .cursorrulesファイルの作成
プロジェクトのルートに.cursorrulesを作って、自分のコーディング規約を書いておきます。これをやるかやらないかで、生成されるコードの「自分仕様度」が天と地ほど違う。
3. Composerモード(Agent機能)の有効化
これが2026年最新AIツール情報で話題になってる「エージェント機能」ですね。複数ファイルにまたがる変更を一気にやってくれます。

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数字で見るリアルな成果(盛ってないです)
ここからが本題。3ヶ月で何が変わったか、具体的な数字でいきます。
作業速度の変化
- LP1ページの実装:以前12時間 → 現在3時間(75%削減)
- バグ修正の平均時間:以前45分 → 現在8分(82%削減)
- 新機能の実装:以前3日 → 現在6時間
副業収入の推移
- 導入前(月):2.3万円(時給換算約500円)
- 1ヶ月目:7.8万円
- 2ヶ月目:14.2万円
- 3ヶ月目:20.5万円(時給換算約4,200円)
つまり時給が約8倍になったわけです。これ、AI コーディング アシスタント cursorを使う前の自分に教えてあげたい。
意外だった事実
ここが一番伝えたいんですが、「コードが書けるようになった」わけじゃないんです。今でも筆者はゼロからJavaScriptをスラスラ書けません。
変わったのは「やりたいことを言語化する力」と「生成されたコードを読んで判断する力」。これ、ChatGPT 仕事効率化の文脈でもよく言われますが、本当にその通りでした。
失敗談:最初の2週間で30万円損しかけた話
良いことばかり書くのはフェアじゃないので、正直に失敗も話します。
導入直後、調子に乗って大きめの案件(30万円)を受注したんですが、Cursorが生成したコードを碌に確認せずに納品してしまったんです。
結果、本番環境で決済機能がバグって大炎上。クライアントから「全部やり直し」と言われ、徹夜2日コースになりました。
ここで学んだのが**「AIは優秀な部下、でも最終責任は自分」**ということ。
特に以下のケースは、Cursorの提案を鵜呑みにしちゃダメです。
- 認証・決済まわりのコード
- 既存コードを大量に書き換える提案
- セキュリティに関わる処理
- データベースのスキーマ変更
この辺りは必ず人間が一行ずつレビューする。これだけは絶対です。

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Cursor以外のAIも組み合わせて使うと効果倍増
ここ、意外と知られてないテクニックなんですが、Cursor単体じゃなく他のAIと組み合わせるとさらに効率が上がります。
筆者の使い分けはこんな感じ。
- コード生成・修正:Cursor(Claude Sonnet 4.6)
- 要件整理・設計相談:ChatGPT(GPT-5)
- クライアントへの英語メール:DeepL + Claude(AI 英語 翻訳 ビジネスで超便利)
- デザイン案出し:Midjourney(AI デザイナー 業務効率化に効く)
- ブログ記事執筆:Claude(ChatGPT ブログ 副業 収益にも活用中)
特に英語の海外案件を受けるとき、AI 英語 翻訳 ビジネスの観点でClaudeとDeepLの併用が神。ニュアンスまで自然に翻訳してくれるので、海外クライアントとのやり取りも怖くなくなりました。
あと、AI ライター 副業 稼ぎ方の文脈で言うと、コーディング副業で稼いだ知見をブログ化して、さらに収益化するっていう二段構えもおすすめです。
同じ成果を出すための再現ポイント3つ
「自分もやってみたい!」という人のために、最短で結果を出すコツを共有します。
ポイント1:最初の1週間は「写経」に徹する
自分のコードを書こうとせず、Cursorに「このサンプルコードを別の言語に書き直して」と指示して、出力を読む。これを毎日30分やるだけで、AIとの会話のコツが掴めます。
ポイント2:「曖昧な指示」を捨てる
「いい感じにして」はNG。「Reactの関数コンポーネントで、TypeScript使って、Tailwindでスタイリングして」みたいに具体的に指示する。これだけで生成精度が3倍変わります。
ポイント3:小さい案件から積み上げる
いきなり30万の案件取らない(筆者の失敗参照)。最初は3〜5万円の案件で、Cursorとの呼吸を合わせる期間を作ってください。
おすすめサービス・ツール
- エックスサーバー(国内シェアNo.1レンタルサーバー)
- Amazon:ChatGPT・AI活用の本
- Amazon:AI副業・収益化の本
- Amazon:Python・AI開発の本
- Amazon:AI画像・動画制作の本
まとめ:副業の景色が完全に変わりました
ai コーディング アシスタント cursorは、単なる「便利ツール」じゃありません。
「コードが書けない人でも、コードで稼げる時代」を本気で作っているツールだと感じています。
月20ドル(約3,000円)の投資で、月18万円の副業収入が手に入る計算。冷静に考えて、こんな投資対効果のいいツール他にあります?
もちろん、AIに全部任せきりでは破綻します。「自分が責任を持つ部分」と「AIに任せる部分」の線引きさえできれば、副業の世界が完全に変わるはず。
筆者は今、本業の昇進よりCursorの方が人生変えてくれた説を本気で信じています(笑)。
まずは無料プランから試してみてください。きっと、1週間後の自分にびっくりするはずです。


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