※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
「コードが書けない私」が月18万円稼げるようになった理由
こんにちは。普段は事務職で働きながら、副業でWeb制作の請負をしている者です。
正直に告白すると、半年前まで私はJavaScriptのfor文も怪しいレベルでした。それでも今、副業だけで月18万円を安定して稼げています。
きっかけは、2026年に入ってからのcursor ai コーディング進化のスピードがあまりにも凄まじかったから。「これ、私みたいな素人でも戦えるんじゃない?」と思って飛び込んだら、本当に世界が変わったんです。
この記事では、ツールの機能紹介ではなく「実際にどう稼ぎにつながったか」を、失敗談も含めて全部お話しします。

Photo by Danial Igdery on Unsplash
ビフォー:コーディング案件を3回連続で落とした絶望
2026年の年明け、私はクラウドソーシングで「LP制作 5万円」の案件に応募しました。結果はボロボロ。
- 1件目:レスポンシブ対応ができず納期遅延
- 2件目:jQueryのエラーが解決できず辞退
- 3件目:そもそも要件定義の段階で会話についていけない
3連敗して、貯金が削れていく恐怖と「やっぱり私にはコーディング副業は無理だ」という諦めで、本気で泣きました。
当時はChatGPTにコードを書かせて、それをVSCodeに貼り付ける、という原始的なやり方。エラーが出るたびにコピペで往復していて、1案件で20時間以上かかっていたんです。時給に換算したら2500円。最低賃金より少しマシ、くらいでした。
なぜCursor AIを選んだのか(ChatGPTじゃダメだった理由)
転機は2026年2月。Twitterで「cursor ai コーディング進化が異次元」という投稿を見て、半信半疑で導入しました。
なぜChatGPTのままじゃダメだったのか。理由は3つ。
1つ目は「ファイル全体を理解してくれる」こと。 ChatGPTだと毎回コードを貼り付け直す必要がありますが、Cursorはプロジェクト全体を読み込んでくれます。
2つ目は「Claude Sonnet 4.6が使える」こと。 最近のニュースでも「生成AI市場でClaudeが急伸」と話題ですが、コーディング精度がChatGPTより一段上なんです。
3つ目は、エラー修正の速さ。エラーログを選択して「Fix」を押すだけで、原因と修正案が出てきます。

Photo by Daniil Komov on Unsplash
導入プロセス:私が実際にやった3つのカスタマイズ
素のCursorを使うだけでは、ここまでの成果は出ませんでした。私が必ずやっている設定を共有します。
.cursorrules ファイルでルールを固定する
プロジェクトルートに .cursorrules というファイルを作って、コーディング規約を書いておきます。
- インデントはスペース2つ
- 関数にはJSDocコメント必須
- TypeScriptのany禁止
これを書くだけで、生成されるコードの品質が体感で40%くらい安定しました。クライアントから「コード綺麗ですね」と言われることが増えたのも、ここからです。
Composer機能で「複数ファイル同時編集」
ここがcursor ai コーディング進化で一番ヤバいポイント。
「ヘッダーとフッターとサイドバーを全部ダークモード対応にして」と日本語で指示すると、3ファイル同時に書き換えてくれます。以前なら1時間かかった作業が、5分です。
モデルをClaude Sonnet 4.6に固定
デフォルトでも賢いですが、複雑なロジックを書くときはClaude 4.6に切り替えます。
話題の「Sonnet 4.6」とChatGPTの違いについて解説した記事も最近出ていましたが、コードの文脈理解は圧倒的にClaude優位、というのが体感です。
具体的な成果:数字で見るビフォーアフター
導入から4ヶ月、実際の変化をお見せします。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| LP1件の制作時間 | 22時間 | 4時間 |
| 月の受注件数 | 2件 | 9件 |
| 月収(副業分) | 約3万円 | 約18万円 |
| エラー解決の平均時間 | 90分 | 8分 |
| クライアント評価 | 平均3.8 | 平均4.9 |
特に驚いたのはエラー解決時間が90分→8分になったこと。これが受注件数を増やせた最大の理由です。

やってみてわかった意外な事実:「指示書を書く力」が一番大事
ここが他のブログにはあまり書かれていない話。
Cursorを使い始めて気づいたのは、「コードを書く力」より「指示を書く力」が圧倒的に重要だということ。
例えば「ログイン機能を作って」だけだと、よくわからないコードが出てきます。でも「Next.js 14のApp Router、認証はSupabase、エラーハンドリングはtoastで表示、TypeScript型を厳密に」と書くと、ほぼ完璧なコードが出る。
これってAIライター副業やChatGPT仕事効率化と全く同じ構造なんですよね。プロンプト設計が全ての副業の核になってきている。
だから私は最近、Cursorで稼いだお金の一部を「プロンプトエンジニアリングの勉強」に投資しています。これが副業初心者が始める最短ルートだと本気で思っています。
失敗談:3回ハマった落とし穴
良いことばかりじゃありません。正直に失敗談も。
失敗1:Cursorを信じすぎて納品したらバグだらけ
2026年3月、ECサイトの決済機能をCursorにほぼ丸投げで作って納品したら、テスト環境でカード番号が二重送信されるバグが発覚。クライアントに頭を下げて、3日かけて手動で修正しました。
教訓:AIが書いたコードは必ず自分でテストする。特にお金が絡む処理は二重チェック。
失敗2:月額料金を忘れてた
Cursor Proは月20ドル。最初の月、収益が出る前に請求が来て焦りました。
失敗3:日本語の細かいニュアンスでハマる
「ちょっと優しい色合いに」みたいな曖昧な指示は通じません。「#F5E6D3のような暖色系のベージュ」と具体的に書く必要があります。
再現のためのポイント:私が今からやり直すなら
読者の方が同じ成果を出すために、私が今ゼロからやり直すならこの順番でやります。
- 最初の2週間:Cursorの無料版で個人サイトを作って慣れる
- 3週目:.cursorrulesの書き方をマスターする
- 4週目:クラウドソーシングで2,000円の小さな案件を受ける
- 2ヶ月目:実績を3件作って、5万円の案件に挑戦
- 3ヶ月目:単価10万円のリピート案件を狙う
ポイントは、いきなり大きい案件を狙わないこと。私はそれで3連敗しました。
あと、AIデザイナーの業務効率化やAI議事録自動作成みたいに、コーディング以外でもCursorは応用できます。請負の幅を広げる意味でも、触っておいて損はないツールです。
おすすめサービス・ツール
まとめ:2026年は「AIを使える人」が普通に稼ぐ時代
2026年6月現在、Claude入門記事やAI最新ツール情報が毎週のように出ていますね。それだけ世の中の関心が高まっているということ。
でも記事を読むだけじゃ何も変わりません。私も最初の一歩を踏み出すまで2年も悩みました。
月20ドルのCursor Proに払う勇気が、月18万円の副収入を生んだ。 これが私の正直な感想です。
コードが書けない人ほど、cursor ai コーディング進化の恩恵は大きいです。完璧じゃなくていいから、まずは触ってみてください。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
