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正直、もうStable Diffusionは「オワコン」だと思ってました

2026年6月、筆者は副業でAI画像販売をやっているのですが、最近はChatGPTのGPT画像機能とかMidjourney V7に押されて、Stable Diffusionは正直「もう古いんじゃない?」と思っていました。

でも、ここ最近のstable diffusion 最新ニュースを追っていたら、想像以上にとんでもないアップデートが連発されているんですよ。

そこで、過去2週間ガッツリ使い倒してみました。本記事はその全記録です。

結論から言うと、「副業でAI画像を売っている人」「YouTubeサムネを量産したい人」は今すぐ戻ってきていいレベルでした。理由を順番に話していきますね。

Stable Diffusionの作業画面イメージ

Photo by Omar:. Lopez-Rincon on Unsplash

なぜ今さらStable Diffusionを再検証しようと思ったか

きっかけは2つあります。

1つ目は、知り合いのデザイナーが「最近のSDXL系モデル、Midjourneyより細部キレイだよ」と言ってきたこと。

2つ目は、ChatGPT・Claude・Geminiの三大AIが画像生成にも本格参入してきて、**「もう汎用AIで十分じゃない?」**という疑問を確かめたかったから。

ちょうど先日も「GeminiやChatGPT圧倒、仕事で重宝するAI Claude入門」みたいな記事をよく見かけますよね。でも画像生成に特化した話となると、また別の世界なんです。

そこで筆者は、1日2時間×14日間=合計28時間を投下して、最新のStable Diffusion環境を徹底検証しました。

第一印象:3日目までは「あれ、思ったほどじゃない?」

初日にやったのは、最新のSDXL Turbo系モデルのセットアップ。

ローカル環境(自分のPC)に入れる方法と、Webサービス経由(Forge UIのクラウド版)の両方を試しました。

正直に言うと、初日の感想は「うーん、Midjourneyの方が一発で綺麗じゃん」でした。

プロンプト(指示文)を雑に投げると、雑な絵が返ってくる。当たり前なんですけど、ChatGPTの画像機能に慣れていると「もうちょっと察してくれない?」と思っちゃうんですよ。

ここで諦める人、多分多いと思います。でも我慢して3日目を超えたあたりから、世界が変わりました。

3日目に気づいた決定的な違い

Stable Diffusionの本当の強みは、**「同じキャラクター・同じ画風で何枚でも量産できる」**ことだったんです。

MidjourneyやGPT画像だと、1枚ごとに微妙に絵柄が変わっちゃうんですよね。これ、商品画像とかマンガとかには致命的。

筆者がAI画像販売で月3万円ほど稼いでいる経験から言うと、「同じテイストで20枚セット販売」ができるかどうかは売上に直結します。ここでSDが復権した感じです。

深掘り検証その1:ControlNetが別物に進化していた

5日目に試したのが、最新のControlNet(コントロールネット:構図を指定できる機能)。

過去のバージョンでは「棒人間で構図を指定する」みたいな使い方が主流でしたが、最新版は写真1枚から構図・ポーズ・光源を全部抽出して、別のキャラに反映できるんです。

試しに自分が撮った観葉植物の写真をベースに、「サイバーパンクな未来都市」に変換してみたら、5分で20枚のバリエーションが完成。

これ、Canva AIやAdobe Fireflyだと絶対にできない芸当です。

YouTubeサムネ作成への応用が衝撃

ここで気づいたのが、AI サムネイル 作成 YouTube用途での無双っぷり。

自分の顔写真を1枚読み込ませて、「驚いた表情」「考え込んでる表情」「キレてる表情」を量産できるんですよ。

副業でYouTube収益化を目指している人にとって、これは革命です。サムネのABテストが今までの10倍のスピードで回せます。

YouTubeサムネイル制作の様子

Photo by BoliviaInteligente on Unsplash

深掘り検証その2:動画生成への進出

7日目に試したのが、Stable Video Diffusion系の最新モデル。

stable diffusion 最新ニュースを追っていると、動画生成の話題が爆発的に増えているのが分かります。1枚の静止画から5秒の動画を作るのが、もはや当たり前。

AI動画 YouTube 収益化を狙っている人向けに言うと、ショート動画の素材をほぼ無料で量産できる時代が来ています。

筆者が試した感じだと、Runway Gen-3より画質は劣るものの、完全無料で枚数制限なしというのが圧倒的に強い。月10万円のRunwayサブスクから卒業できるかもしれません。

深掘り検証その3:商用利用ライセンスの罠

ここが今回一番衝撃を受けた発見です。

Stable Diffusion自体は商用利用OKなんですが、配布されているチェックポイント(学習済みモデル)には商用NGのものが大量に混じっているんですよ。

知らずに使ってAI画像を販売すると、後から訴えられるリスクがあります。

筆者は2週間の検証中に、CivitAIというサイトで配布されているモデル100個以上のライセンスを精査しました。結果、商用利用OKで品質も高いモデルは全体の約30%程度でした。

これ、他のブログだとあんまり書かれてないんですけど、AI画像 販売 方法を真剣に考えるなら絶対に確認すべきポイントです。

意外な発見:プロンプト管理がNotion AIと相性最高

10日目に偶然見つけた使い方を共有します。

Stable Diffusionで使うプロンプトって、英語で50〜100単語くらいの長文になることが多いんです。これを毎回考えるのは正直しんどい。

そこで筆者は、Notion AIで「プロンプトテンプレート集」を作って、タスク管理と一緒に運用するようにしました。

プロンプトを「商品紹介用」「サムネ用」「SNS投稿用」とジャンル分けして保存。Notion AIに「この商品にぴったりなプロンプトを出して」と聞くと、ベースを瞬時に作ってくれるんですよ。

この組み合わせで、作業時間が体感60%短縮しました。

AIプロンプト管理の様子

Photo by Isaac Smith on Unsplash

他ツールとの使い分け:結局どれを選ぶべき?

2週間使い倒した結果、用途別の使い分けが見えてきました。

  • 思いつきで1枚だけ綺麗な絵が欲しい → ChatGPTのGPT画像機能(仕事効率化の延長線で使える)
  • アート寄りの作品を作りたい → Midjourney V7
  • 同じテイストで大量生産したい → Stable Diffusion(今回の主役)
  • 資料やプレゼン用のイラスト → Canva AI(AI プレゼン資料 作成にも便利)

ChatGPT ブログ 副業 収益を狙っている人は、まずGPT画像で十分。AI ライター 副業 稼ぎ方を極めるなら、SDまで踏み込む価値はあります。

AI業界全体のニュースとも連動している

つい先日、ウルテクが「ChatGPT・Claude・Geminiを使い倒して広告バナーをその場で作る60分」というウェビナーを発表していました。

この流れを見ると、「汎用AI vs 専用AI」の境界が完全に溶けてきているのが分かります。

AI 広告コピー 自動生成はChatGPTで、画像はStable Diffusionで、というハイブリッド運用が今の正解です。

副業・ビジネス活用の具体例

筆者が2週間で実際に得た成果を、正直ベースで共有します。

  • AI画像販売: 新作20枚追加で**+8,400円**の売上
  • YouTubeサムネ制作代行: 1件あたり3,000円→制作時間15分まで短縮
  • ブログ用アイキャッチ: ChatGPT SEO 記事作成と組み合わせて月50記事分を1日で作成

他にも、AI EC 商品説明 作成と画像生成をセットでこなせるので、AI マーケティング 中小企業向けの提案にも使えそうです。

AI 漫画 イラスト 作成を本気でやるなら、SDのLoRA(追加学習機能)を使えば自分専用のキャラを生み出せます。これは他のツールには真似できない領域。

正直に言うデメリット3つ

良いことばかり書いても信頼されないので、デメリットも書きます。

1つ目: PC環境のハードルが高い GPUメモリ8GB以上のPCが事実上必須。MacBookだと厳しい。

2つ目: 学習コストが重い プロンプトの書き方、モデル選び、ControlNetの設定など、覚えることが多い。最低1週間は集中して学ぶ覚悟が必要です。

3つ目: クラウド版は意外と高い Forge UIのクラウド版は便利ですが、月額換算するとMidjourneyとあまり変わらない料金になります。

AI 副業 初心者 始め方として「いきなりSDから入る」のはおすすめしません。まずChatGPTで慣れてから、必要に応じてSDに来る順番がベストです。

おすすめサービス・ツール

結論:これは「買い」です(条件付きで)

14日間の検証を経た筆者の結論はこうです。

「副業で月1万円以上を画像生成で稼ぎたい人」なら、今すぐStable Diffusionに戻ってくる価値があります。

逆に、AI 議事録 自動作成やAI メール 時短 テンプレートのような業務効率化が目的なら、ChatGPTやClaudeで十分。SDは不要です。

2026年6月時点でのstable diffusion 最新ニュースを追っていると、今後さらに動画生成・3D生成への進化が予告されています。

半年後にはまた景色が変わっているはず。今のうちに触っておくと、波に乗れる確率がグッと上がりますよ。

筆者は今後もstable diffusion 最新ニュースを追いながら、収益化の新しい方法を試していく予定です。皆さんもぜひ、一度触ってみてくださいね。

AI画像生成ツール用途別比較(2026年6月時点)


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